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掛川市、袋井市、磐田市、浜松市で塗装や雨どい・雨漏りなどの屋根工事、耐震・太陽光発電・外壁工事のことなら中山板金工業所へ。

地震に強い軽いそして美しい屋根にしませんか?

軽量で安心~地震に強く、カバー工法に最適~

  • 阪神大震災時や宮城内陸地震の際、昔ながらの瓦屋根のお住まいは、その瓦屋根の重みに建物そのものが耐え切れず、倒壊してしまう住宅が多かったということがありました。
    また、暴風雨の際に起こる瓦のズレや落下してしまうなどの問題もありました。
    そこで見直されてきているのが金属屋根!!
    昨今ではガルバリウム鋼板の登場で耐食性が飛躍的に向上し、もちろん軽量化、耐熱性、遮音性等に優れており、理想の屋根材です。
    新築にはもちろん、現在の屋根の上に重ねて葺き替え可能な、「カバー工法」という低コストリフォームにも対応しております。

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金属屋根のメリット

メリット1 遮熱性塗装による遮熱効果

表面塗装に採用の「遮熱性フッ素樹脂塗装/遮熱性ポリエステル樹脂塗装」により、大きな遮熱効果が発揮されます。
太陽光の中には様々な波長の光が含まれており、その中には、熱エネルギーに変換されやすい赤外線が50%ふくまれています。
遮熱性塗装は赤外線の反射特性が大きい着色顔料を使用しており、日射による鋼板温度の上昇を抑制します。

金属屋根のメリット

メリット2 地震力を大幅に軽減

地震による建物への負荷は。建物の重量に比例して増大します。
さらに屋根が重いと建物の重心が高くなるため、地震時の建物の揺れ幅はより大きくなります。
軽量な屋根を使用した場合は、建物の重量も軽くなり重心位置も低くなるため、揺れ幅が小さくなります。また、建物の柱や梁などの躯体にかかる負担も軽減出来ます。

金属屋根のメリット

メリット3 優れた遮音性能

実際の屋根を再現した摸型に人工雨機で雨を降らせ、屋根と室内にそれぞれ設置したマイクにて雨音を測定しました。
鋼板とポリイソシアヌレートフォームの一体化により、雨量106mm/hの豪雨の雨音も、室内ではささやき声程の雨音へと軽減します。

※化粧せっこうボード厚さ9mm+グラスウールマット25mm使用時の場合

金属屋根のメリット

施工工程

施工工程

施工工程

金属屋根のご紹介

○段葺き(エバールーフ)

5,500円より(税別)

屋根をすっきりと見せたいのならこの横葺きガルバ鋼板です。
見た目も程よく段形状となっており、風格のある屋根に仕上がります。

横平葺(アポロルーフ)

○金属瓦(かわら455)

11,000円より(税別)

どっしりとした重厚感と地震に強い軽量性。安らぎと風格を見せるのが日本瓦です。
その味わいを残しながら軽量化を図れるのがこの金属瓦!!
是非、お勧めです。

金属瓦(かわら455)

金属屋根のメリット

地震、台風に備えてROOGA(ルーガ)

○軽量セメント瓦(ルーガ)

9,000円より(税別)

ROOGAは瓦としての十分な厚みを持ちながらも、その重量は一般的な瓦の1/2以下!新技術Hybrid PIF構造で軽量化を実現しました。

軽量セメント瓦(ルーガ)

カバー工法

省エネ・快適・お得なカバー工法とは?

  • 既存の屋根材や外壁を壊すことなく、新しいサイディングやタイルを上に重ねて張る施工する方法です。
    外観のイメージチェンジが可能となり、新築同様の見栄えとなります。
    また、塗装よりも長持ちし、既存の屋根撤去する必要もなかったりと解体の手間が無く廃材が少ないところにあります。葺き替えよりもコストを削減できます。
  • カバー工法

カバー工事のメリットとデメリット

  • メリット1 撤去費・処分費がかからず経済的

    既存の屋根をの撤去費や処分費もかかりません。つまり、解体工事費や廃材工事費を節約することができます。
    さらに、撤去しないので施工も早く行うことが出来る為、人件費も少なくなるので、費用が安くなります。
    廃材がほぼ不要になりますので、環境に優しくなっており省エネに貢献できます。
  • カバー工法
  • カバー工法
  • メリット2 二重の防水効果と断熱性と遮音性アップ

    次に、既存屋根材の上から、まず防水シートを施工することで、下地の防水性と断熱性が確保されます。
    そして、仕上げとして金属製屋根材を施工するため、さらに断熱性と遮音性が確保されます。
  • デメリット1 凸凹の大きい屋根には施工できない

    カバー工法は、既存屋根にピタリと取り付けるため、既存屋根材の凸凹が大きいと施工できません。
    つまり、既存屋根材が瓦屋根ですとカバー工法が不可となってしまいます。
    瓦屋根のリフォームの方はこちらをご覧ください ≫
  • カバー工法
  • カバー工法
  • デメリット2 ほんの少し屋根の重量増加

    耐震を考えると、屋根は軽い方が良いと言われております。(詳しくはこちらをご覧ください ≫)
    カバー工法では、これまでの屋根を撤去しない為、多少の重量増は発生してしまいます。
    ただ、軽量の屋根を重ねるため、既存の屋根の上に重ねての建物への負担は軽微な範囲になります。

ビフォーアフター

屋根カバー工法

屋根塗装の特徴

足場組み→近隣への塗料飛散防止養生→高圧洗浄→下塗り→上塗り2回塗り、の手順で屋根塗装工事を行います。
当社では、しっかりと塗装をしたという証明をするために、工事中各工程ごとに写真を撮り、施工後にアルバムとしてお渡しさせていただいております。

塗の種類と特徴

シリコン塗装(ヤネフレッシュsi)(耐久年数7~12年) 25坪 200,000円~
耐汚染性 汚れにくさが向上。汚れが雨で洗い流されます。
耐変色性 独自の重合技術(リアルシリコンテクノロジー)で、紫外線や風雨による塗膜の変色を防ぎます。
耐炎性 酸素を遮断する融合膜が、「燃えにくさ」を実現します。
防カビ・防藻性 長期間にわたり、カビや藻を寄せ付けません。
シックハウス対策 シックハウスの原因物質の放散をおさせます。
速乾性 早く乾くので、近隣へのご迷惑も最小限におさせます。

ビフォーアフター

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お問い合わせ0537-24-2181